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科学ニュース+

1: 朝一から閉店までφ ★@無断転載は禁止 2017/07/24(月) 18:39:48.20 ID:CAP_USER

2017/7/24 18:11
厚生労働省は24日、野良猫にかまれた50代の女性がマダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、10日後に死亡していたと発表した。かまれたことが原因とみられ、ネコからヒトへの感染事例が明らかになるのは初めて。

厚労省や国立感染症研究所によると、女性は西日本に在住。昨年、弱った野良猫にかまれた。数日後にSFTSを発症したという。野良猫もすでに死亡しており、ウイルスに感染していたか、最終的な確認はできていないが、感染研は野良猫から女性に感染したとみている。

厚労省は今年に入り、SFTSウイルスに感染し、発症した飼い猫と飼い犬も確認した。同省はペットのマダニを駆除するとともに、動きが鈍いなど、様子のおかしい野良猫に対しては慎重に接するよう注意喚起を始めた。

感染研によると、SFTSはマダニが媒介する感染症で、初期は発熱などの症状が出て、5~6日後に意識障害や出血などが起きることがある。死亡することもあり、致死率は約20%とされている。特効薬はなく、熱を下げるなどの対症療法が中心となる。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H7H_U7A720C1CR8000/?dg=1

 

引用元: http://egg.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1500889188/

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1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/07/11(火) 18:46:48.19 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=184025&ph=0

米専門誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション」最新号に掲載された研究論文から、フライドポテトを食べると早死にするリスクが高まることが明らかになった。生命時報が伝えた。

論文の主著者である、イタリアのパドヴァにある国家研究機関「イタリア学術会議(CNR)」の研究者ニコラ・ヴェロネーゼ氏は、「フライドポテトを好んで食べる人はますます増えており、そのフライドポテトの多くが、揚げ過ぎたものだ」と指摘した。

研究チームは、フライドポテトの摂取と早死にするリスクとの関係を探る目的で、45歳から79歳までの被験者4440人を対象とする追跡調査を8年間実施、彼らが毎週食べた、フライドポテトおよび油を使わない方法で調理したジャガイモの量に関するデータを収集した。追跡調査の期間中、被験者のうち計236人が死亡した。

研究の結果、フライドポテトを食べない人たちに比べ、毎週2回以上フライドポテトを食べた人は、早死にするリスクが2倍に上った。

ニューヨークの登録栄養士のステファニー・シフ氏は、「ジャガイモを油で調理する過程で、アクリルアミドという化学物質が発生する可能性がある。アクリルアミドは、人体に悪影響を及ぼす恐れがあるため、摂取はできるだけ控えた方が良い」と注意を促している。

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1: 朝一から閉店までφ ★@無断転載は禁止 2017/07/11(火) 00:59:50.84 ID:CAP_USER

荒井聡
[2017/07/10]
水は私たちにとってもっとも身近な物質の1つだが、「固体より液体のほうが密度が高くなる」「4℃以下で負の膨張率をもつ(冷やせば冷やすほど膨らむ)」など、他の物質にはあまりみられない変わった性質を数多くもっていることでも知られる。このため水の物性に関する研究は今でも活発に続けられている。

ストックホルム大学をはじめとする国際研究チームはこのほど、従来「アモルファス氷」と呼ばれていた特殊な状態の氷が、固体ではなく、実際には液体であることを確認したと発表した。アモルファス氷には低密度と高密度の2つの種類があるため、極低温では液体の水が2種類存在していたことになる。研究論文は、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。

(画像)
極低温下の液体の水は2種類あることが確認された(出所:ストックホルム大学)

水分子が規則的に配列した氷の結晶とは異なり、秩序が乱れた乱雑な構造をもった氷が存在することは以前から知られていた。こうした乱雑な氷は、ガラスにみられるアモルファス構造と似ているため、「アモルファス氷」と呼ばれてきた。

アモルファス氷は日常生活(地球上の自然環境中)ではほとんどみられないが、宇宙空間などでは普通に存在する水の状態であるとされる。液体の水を急速冷却すると、結晶化する時間もないうちに水分子の動きが固まるためアモルファス氷が生成される。あるいは、気相蒸着法を用いたり、氷の結晶に圧力をかけてアモルファス化するといった方法によっても、アモルファス氷を実験的に生成することができる。

研究チームは今回、アモルファス氷の物性について調べるため、米アルゴンヌ国立研究所(ANL)およびドイツ電子シンクロトロン(DESY)のX線施設を利用して、高分解能での構造分析を行った。

高密度のアモルファス氷(HDA)を温めると、体積が約25%突然増大し、低密度のアモルファス氷(LDH)に変化することが知られている。このHDAとLDAの間の状態変化について、原子レベルでの構造特定が可能な広角X線散乱法と、ナノスケールでの動態分析を行えるX線光子相関分光法という2つの手法を組み合わせて分析した。

アモルファス氷中の分子同士の相対的な位置関係の分析から、HDAがLDAに変わるときには液体の水に典型的にみられる拡散現象が起こっていることがわかった。これはアモルファス氷と呼ばれる状態が、実際には非常に粘度の高い液体であることを意味している。X線による測定でこのような分子同士の位置関係の変化まで特定できるのは、極低温では水の粘度が非常に高くなるため、状態変化および拡散現象がゆっくりと進むためであるという。

ガラスは固体のように見えるが、結晶ではないため、「極端に粘性が高く動きが止まった液体である」と説明されることがある。アモルファス氷もこの意味で液体であるといえるが、今回の研究ではさらに、HDAからLDAへの変化において、実際に液体の特徴である拡散挙動が見られることが確認されたことになる。

通常、液体中では分子がランダムに運動しているため、複数の結晶構造が存在する氷とは違って、液体の水であればどれも性質は同じであり区別がつかないはずである。しかし今回の研究では、少なくとも極低温では2種類の液体の水(低密度と高密度)が明確に区別できるとされたわけで、非常に興味深い結果である。

今回の研究は、水の物性解明という基礎科学上の成果であると同時に、生命活動にとって重要な塩や生体分子などがどのように水に影響を及ぼすかという問題にも関係しており、水の浄化や脱塩技術などへの応用可能性もあると研究チームはコメントしている。
http://news.mynavi.jp/news/2017/07/10/135/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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1: 白夜φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/07/13(木) 16:21:20.05 ID:CAP_USER

天の川銀河には1000億個の褐色矮星

特徴の異なる星団の観測から、そこに存在する星の半数を褐色矮星が占めることがわかった。この結果から考えると、天の川銀河には250億~1000億個の褐色矮星が存在する可能性がある。

【2017年7月12日 RAS】

恒星と惑星の中間の質量を持つ星である褐色矮星は、太陽のように中心核で持続的で安定した水素の核融合を起こすには軽すぎるため、自ら光り輝くことがない天体だ。

褐色矮星の大半は1500光年以内に見つかっているが、これは単に褐色矮星が暗すぎるため遠いものは見つけにくいからである。ほとんどの褐色矮星は、小さく星の密集度が低い近傍の星形成領域で検出されている。

ポルトガル・リスボン大学のKoraljka Muzicさんと英・セント・アンドリューズ大学のAleks Scholzさんたちの研究チームは2006年に「SONYC(The Substellar Objects in Nearby Young Clusters)」と呼ばれるサーベイ観測を開始し、5つの近傍星形成領域で褐色矮星を探した。そして、観測対象の一つ、ペルセウス座の方向1000光年の距離に位置する星団「NGC 1333」では星の半分が褐色矮星で占められていることがわかった。
— 引用ここまで 全文は引用元参照 —

▽引用元:AstroArts 2017年7月12日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9244_browndwarf

すばる望遠鏡が可視光線と赤外線の波長でとらえたNGC 1333の画像に見られる褐色矮星。(黄色い丸)SONYCサーベイで発見された褐色矮星、(白い丸)以前に発見された褐色矮星、(黄色の矢印)木星質量の6倍しかない星団内最小質量の褐色矮星(提供:SONYC Team/Subaru Telescope)
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1: 白夜φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/07/14(金) 00:22:10.80 ID:CAP_USER

脳のしわ複雑だと高リスク 統合失調症、富山大など

脳のしわが複雑に入り組みすぎていると統合失調症の発症リスクが高い可能性があることを明らかにしたと、富山大病院の鈴木道雄教授(精神神経科学)らのグループが11日付の米医学誌電子版に発表した。東京大、東北大などとの共同研究。

統合失調症は、幻覚や妄想などさまざまな症状を伴う精神疾患。早期の発見、治療が有効とされ、グループは「統合失調症の早期診断につながる一歩になれば」と期待している。

グループは、発症リスクが高いとされる104人と、健常者104人について、脳のMRIのデータを収集。発症リスクが高い人の方が、大脳皮質の広い範囲でしわが複雑に入り組んでいた。

▽引用元:共同通信 2017/7/11 19:16
https://this.kiji.is/257450665463644167

▽関連
東北大学 2017年7月12日 09:00 | プレスリリース
後頭葉の脳回形成の変化が統合失調症発症を予測することを解明
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/07/press20170704-01.html

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1: 朝一から閉店までφ ★@無断転載は禁止 2017/07/12(水) 23:59:08.34 ID:CAP_USER

南極から最大級の氷山分離
三重県ほどの大きさ
2017/7/12 23:39
画像
南極半島のラーセン棚氷にできた割れ目=2016年11月(NASA提供・共同)

【ワシントン共同】南極半島東側にあるラーセン棚氷の一部が割れて分離し、氷山になったことを確認したと英南極調査チームが12日発表した。ちぎれた面積は約5800平方キロと三重県ほどの大きさで、重さは1兆トンを超える過去最大級の氷山という。

チームはすぐに海水面の上昇にはつながらないとしているが、分離により棚氷内のバランスが崩れており、全体が消滅する懸念もある。棚氷が支えていた大陸上の氷塊が海に流れ出ると海水面への影響もあるため、今後も監視が必要だという。地球温暖化との関連は不明としている。

かつてラーセン棚氷は大きく三つの領域があったが、既に二つが消失。
https://this.kiji.is/257878861896187905?c=39550187727945729

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1: 白夜φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/07/16(日) 15:34:01.32 ID:CAP_USER

「人類の起源はアフリカ」の定説覆すブルガリアでの発掘
2017年07月14日 13:10 発信地:ルプキテ/ブルガリア

【7月14日 AFP】ヒマワリ畑やトウモロコシ畑が広がるブルガリア南部は700万年前、現在のアフリカのサバンナにそっくりだった。そこにはキリンやガゼルが生息していたばかりか、人類最古の祖先が存在していた可能性もあるという。これまで人類の起源はアフリカにあるとされてきた定説を覆すものだ。

そこである小さな研究チームは、ブルガリアで人類の起源の証拠を発見しようとしている。6月の晴れた日、彼らはルプキテ(Rupkite)村近くにある干上がった川床の粘土から、極めて慎重に化石を発掘していた。

この発掘の発端となったのは2002年。地元のアマチュア古生物学者、ペタル・ポプディミトロフ(Petar Popdimitrov)さん(76)の当時5歳だった孫が、根が3本ある歯の化石のようなものを発見した。

「全体が青みがかった灰色をしていた。そしゃく面を中心に、ひどくすり減っているように見えた。私たちは動物の歯だと考えた」と、ポプディミトロフさんはAFPに語った。「だがその夜、歯科医をしている義理の息子が、それはヒトの歯かもしれないと言ったんだ」。彼の指摘はある意味、当たっていたとも言えよう。それは人類が類人猿から枝分かれした場所がアフリカではなく、地中海東部だったことを証明する可能性を秘めた極めて重大な発見だった。
— 引用ここまで 全文は引用元参照 —

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月14日 13:10
http://www.afpbb.com/articles/-/3135064
http://www.afpbb.com/articles/-/3135064?pid=0&page=2

ブルガリア中部ルプキテ村近郊の2002年に根が3つある歯の化石が見つかった現場近くで、歯の化石を見せるニコライ・スパロフ教授(2017年6月7日撮影)。(c)AFP/NIKOLAY DOYCHINOV
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1: きゅう ★@無断転載は禁止 2017/07/07(金) 05:14:57.26 ID:CAP_USER

 6月26日、科学誌『ネイチャー・クライメート・チェンジ』で、米豪中の科学者チームが、1990年代以後に地球の海面上昇のペースが加速しているという内容の論文を発表した。その原因はズバリ気温上昇で、グリーンランドの氷床が融けた結果だという。さらに今後はマイアミ、サンフランシスコ、上海など海岸部の大都市が脅威にさらされるとのこと。では、東京など低地にある都市は海面上昇でどうなってしまうのか? 近未来、現実になるかもしれない脅威について考えてみたい。

■海面上昇が急加速しはじめる!?

さて、前述のネイチャーの論文とは別に、5月31日には南極大陸の氷を調べている欧州の研究チーム「MIDAS」による発表もあった。そこでは、南極の大氷棚の1つである「ラーセンC」から、5000平方km規模の氷山が分離することが予想されている。もっとも、これだけでは世界の海面上昇は数cm程度に留まるが、南極西部での氷棚崩壊が続き、より大きな氷山が分離した場合には、世界の海面が1m以上上昇する危険性もあるという。

これまで海面上昇は年間3mm程度という緩やかなペースで進行しており、21世紀中に1mに達するかどうかというレベルだったが、前述の現象により急加速するとなれば世界的な大問題となる。とりわけ東京、オランダ、バングラデシュといった、海沿いに海抜0メートル地帯がある都市にとっては深刻な事態だ。

■世界を代表する予言者たちも指摘!

では、このような海面上昇を予言しているサイキックはいるだろうか。まず、日本を代表する世見者(予言者)の松原照子氏は、2015年6月8日の「100年後の地球へ」と題した世見で、「北極の氷が消えて行く姿を、我々は20年先頃から不安としてきっと目にすることでしょう」(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2015年6月8日より)と、北極と南極という違いこそあれ、不気味な警告を発していた。

http://tocana.jp/2017/07/post_13736_entry.html
http://tocana.jp/2017/07/post_13736_entry_2.html
http://tocana.jp/2017/07/post_13736_entry_3.html

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